鍵に関する防犯関連のコラムをお届けします。今回はピッキング犯罪の現状について書きます。

防犯対策コラム

■ピッキング犯罪は200年ごろが一番被害が多くなっていたようです。その後、警察や対策を急いだり、自宅を守るために対策を考えた人が増えたので、ピッキング犯罪は減少してきています。しかし、まだまだゼロになっている訳ではありません。ピッキング被害にあわないために、対策を講じることが大切です。

ピッキング被害にあうのは都会の方が多いようです。人が多く、入り組んだ街並みであれば、空き巣は身を隠すことが出来るのです。田舎であれば知らない人が通っているだけで、
「あれは誰だ」という情報が駆け抜けていってしまいます。都会では誰に関心をもたれることも無いので、犯罪が起こりやすいのです。

また、犯罪対策を行っているような新しい住宅や、新しいマンションなどには、空き巣は目をつけないようです。昔からある住宅やマンションを狙うのです。そのような中で、防犯対策を怠っているような家を狙って犯罪を行うのです。

ドアのピッキング対策をしているから家は大丈夫だと考えていないでしょうか。ドアばかり防犯対策を講じていてもいけないのです。窓から侵入してくる空き巣もいるのです。窓を割られて入られたら、ドアの防犯対策は何の意味も持たないのです。家全体の防犯対策を行うことで、空き巣から守ることが出来るのです。

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